胃痛は胃潰瘍の前兆かもしれません

現代は何かとストレスを感じることが多いものです。

 

 

ストレスを感じると胃痛を起こす人も少なくないものです。

 

 

私は高校の頃くらいから胃痛を起こすことが多くて、胃痛は当たり前のことだと感じるようになりました。

 

 

勉強をしていても胃が痛くて、胃薬を飲んだりしていましたが、アメリカに渡って大学に進学し、勉強がとても忙しくなって、胃の痛みは毎日のように起こるようになりました。

 

 

でも、第一の胃痛の原因はボーイフレンドとの仲にあったと思います。

 

 

ボーイフレンドとの間がぎくしゃくするようになってから、胃痛が起こることが多くなって、破局するまで胃が痛くて、病院に行って胃薬を処方してもらったり、市販の胃薬を買って飲んだりしていました。

 

 

ボーイフレンドと破局してから、一人で奮闘する日々が続き、胃痛はピークを迎えていました。

 

 

そんな時に日本に一時帰国することがあって、日本にいたのですが、夜中に胃が痛くて眠れなくて、翌日、近所の病院に行ったら、バリュームを飲んで検査することになりました。

 

 

そして、検査の結果、大きな胃潰瘍ができていることがわかりました。

 

 

その胃潰瘍はあまりいい感じではなく、胃カメラを後日飲むことになって、胃潰瘍の細胞を取って検査することになりました。

 

 

そして、その胃潰瘍は悪性のものだということがわかったのです。

 

 

胃が痛いのは当たり前のことだとずっと思っていたのですが、その時ばかりは当たり前のことではなかったのです。

 

 

胃痛が起こったらできるだけ早めに胃の検査を受けることです。

 

胃潰瘍ができているかもしれません。

 

 

胃潰瘍が進むと吐血したりしてとても危険なことになります。

 

 

私の場合は胃の4分の3を切除することになりましたが、それ以来、できるだけストレスを溜め込まないようにしています。

 

 

胃がほとんどなくなったので、最近は胃痛を感じることは無くなりましたが、胃が痛いという人には胃カメラを飲んでしっかりと検査することを勧めています。

 

 

特にストレスが多い生活を送っていると1日で胃潰瘍ができてしまうこともあるのです。

 

 

胃痛はストレス過多のサインだと思って、できるだけリラックスするようにして、胃潰瘍ができないように気をつけることが大事です。

 

 

暴飲暴食をしないようにして、ストレス発散に努めて、胃が悲鳴を上げないように気をつけることです。

 

 

とはいえ、ストレスが全くない生活を送るのは無理ですので、できるだけ溜め込まないように気をつけることだと思います。